KYOTOでTALK

葉桜やひとり静かに書をひらく・・・という句碑を見た記憶があります。
某誌のファッションページを担当していた頃、千駄ヶ谷駅からスタジオに向かう道すがらに、その句碑はありました。当時はそれほど深い共感を覚えませんでしたが、近頃は、すっかり同じ思いです。とはいえ、葉桜が過ぎれば、これまた心が躍る新緑の季節。初夏の京都を歩くと、そこかしこに青葉の光が満ち、もみじの多さに気付かされます。今年は、その頃に京都訪問となり、トークイベントの聞き役を務めることになりました。ユニットを組んでいる写真家の齊藤文護さんの個展会場で開催。ゲストは、編集者の斎藤りゅう哉さん。りゅう哉さんは、神楽坂での飲み仲間で、トークイベントの運営も共にしたことのある友人でもあるのですが、話題のベストセラーをいくつも手がけた名編集者でもあり、今回は改めてどんなお話が聞けるか、僕も楽しみです。(次回は4月22日頃に😊)