よわねこ(ほぼ)週刊詩

(#01/0425)

どうして私が。涙で問うと。選ばれたのだと。聞こえた気がした。

どうすればいいの。無言で叫ぶと。声をあげるのだと。届いた気がした。

誰かに伝えるために。誰かを救うために。選ばれたのだと。

どうして私が。天を仰ぐと青空を雲が泳いでおりました。

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トピックス 2018

1月

 

2017大晦日~2018元旦へ。さだまさしさんのカウントダウンコンサート&「年の初めはさだまさし」(NHK)の取材を担当(^^♪。記事はファンクラブ会報誌で。

3月

 

 

さだまさしさんのコンサートツアープログラムのクリエイティブ・ディレクターを、今年も担当することになりました。2018年はデビュー45周年のメモリアルイヤー。ファイトします!

 

イベント情報 2018

 

06/09(土) よわねこオラクル/あなたへの詩(仮称)(chaabee/江東区・門前仲町)
04/28(土) ギャラリートーク「今 ここを生きる」同時代ギャラリー/京都・三条)
03/14(水) よわねこ 言の葉ガーデン Vol.2/chaabee/江東区・門前仲町)
02/24(土)

世界に一つのあなたへの詩 Vol.2/(chaabee/江東区・門前仲町)

02/17(土)

髙坂×古屋の「ここだけばなし」~自分を変える死生観~たまにはTSUKIでも眺めましょ/豊島区・池袋)

01/13(土)

音浴ヒーリングパーティー22C Vol.3chaabee/江東区・門前仲町)

◆隔週よわねこ通信◆

働くこと。生きること。

スナフキン(トーベ・ヤンソン作のムーミン童話の登場人物)を師と仰いでいることを公言して以来、身辺の有り様を、これまで以上にシンプルに、と心がけるようになりました。旅を日常として、旅のなかに生きたいと願うには、僕は、あまりにも多くのモノに囲まれていました。
まずは、何より本棚の整理から!と思い立ち、ごっそり整理すると、中学生の頃に書いた、文集が見つかりました。「しながわ」と題されたその冊子は、品川区の教育委員会が作成した文集のようで、区内の中学校から、各校の生徒が寄稿しています。僕の作文が掲載された第21号は、「働く」がテーマでした。
「働くということは、生きることだと思う」と書いた、当時(中学3年生)の僕の言葉に、はっとさせられました。自己実現ではなく、社会貢献でもなく、「生きること」と表現していた自分に、何か、今の自分へのエールをもらった思いがしたからです。働くとは、生きること。改めて胸に刻んで、明日を迎えようと思います。
あなたにとって「働く」とは、なんですか?次回は5月6日頃に😊)