よわねこ(ほぼ)週刊詩

(#05/0522)

 

おかげおかげと

唱ふれば

迷へる道の

雲晴れる

 

『月抄会~gessho e~』より

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トピックス 2018

3月

 

 

さだまさしさんのコンサートツアープログラムのクリエイティブ・ディレクターを、今年も担当することになりました。2018年はデビュー45周年のメモリアルイヤー。ファイトします!

 

1月

2017大晦日~2018元旦へ。さだまさしさんのカウントダウンコンサート&「年の初めはさだまさし」(NHK)の取材を担当(^^ゞ。

 

イベント情報 2018

 

06/09(土) ワタシへのメッセージ/祈って・引いて・出会う言の葉(chaabee/江東区・門前仲町)
04/28(土) ギャラリートーク「今 ここを生きる」同時代ギャラリー/京都・三条)
03/14(水) よわねこ 言の葉ガーデン Vol.2/chaabee/江東区・門前仲町)
02/24(土)

世界に一つのあなたへの詩 Vol.2/(chaabee/江東区・門前仲町)

02/17(土)

髙坂&古屋の「ここだけばなし」~自分を変える死生観~たまにはTSUKIでも眺めましょ/豊島区・池袋)

01/13(土)

音浴ヒーリングパーティー22C Vol.3chaabee/江東区・門前仲町)

◆隔週よわねこ通信◆  ~隔週刊詩と交互に水曜配信~

椛に初夏の花盛り

小牧山(愛知県小牧市)を訪ねました。かの織田信長が清須から移り住み、山全体を要塞化して、山頂に屋敷を構えたと伝わる地です。信長の死後、小牧・長久手の戦では、家康がここに自軍を構え秀吉と対峙したとか。標高85.9メートルの小山は、今では絶好の散策コース。周囲はランニングコースにも利用され、市民の憩いの場となっています。山頂には、何故か、秀吉が京都聚落第に設けた飛雲閣をモデルにしたという歴史館(小牧城)が建てられています。裏側に回ると、新緑の光のなかで「紅葉」の翼果が盛りを迎えていました。文字通り、翼の形状を利用して風に乗り、飛散するのです。「紅葉」とは本来、赤または黄に染まる草木の総称。一般にイメージする「紅葉」の木は楓を指すものだとか。楓は、その葉の形から、古くは「かえるで」と呼ばれたそうです(参考:山本健吉『基本季語500選』)。木偏に花と書いて、こちらも読みは「もみじ」。この時期に相応しい一字と思い、タイトルに咲かせてみました。次回は6月6日頃に😊)