上演作品

ワタシへの扉

こころの内へと誘う朗読の「コトバ」。感情の蛇口を緩めるクリスタルボウルの「波動」。倍音体験の新次元ユニット「音浴ヒーリングツアー22C」の上演作品として発表。ヒーリングとエンターテインメントの新たな融合を試みました。

※掲載画像は、再演時のフライヤーです。

 

<上演時間:約1時間>

出演:古屋利幸(作・朗読)・空音シン(補作・クリスタル

   ボウル演奏)・中村ヒロ(初演 音楽)・ 青山雅明(再

   演 音楽)

初演:2016年4月/cafe藤香想(東京・要町)

再演:2016年10月/真言宗豊山派 金剛院 本堂(東京・椎名町)

 


春詩

~色情に染まる言葉の海原への誘い~

 

春画をモチーフにした、詩の朗読と三味線の即興演奏による艶舞台。男女の情交を描いた春画の世界を現代の寝物語に再構築し、人間の業と情愛の物語化に挑みました。

※掲載画像は、再演時のフライヤー(表面)です。

 

<上演時間:約1時間>

出演:古屋利幸(作・朗読)・野中智史(三味線)

初演:2016年11月/カフェまつは(京都・中京区)

再演:2017年3月/神楽坂・光鱗亭ギャラリー(東京・神楽坂)


恋という名の記憶 愛という名の灯り

主人公は、キオクとアカリ。こころの居場所を得た喜びに満たされるアカリ。その一方で、アカリに相応しい相手にならなくてはと、思いつめるキオク。そこに潜む悲劇、その先にある気づき。二人の軌跡をたどりながら、今を生きることの意味を問いかけます。

※掲載画像は、再演時のフライヤー(表面)です。

 

<上演時間:1時間13分>

出演:古屋利幸(作・朗読)・大橋美幸子(朗読)

   三浦寛人(初演 音楽)・野宮洋平(再演 音楽)

初演:2017年4月/Cafe Lotty(東京・立会川)

再演:2017年12月/cafe 藤香想(東京・要町)