プロフィール

古屋利幸(こや としゆき)
詩作家、文筆・文案家。
東京生まれ。明治学院大学法学部法律学科卒。
出版社、広告代理店を経て、独立。
’95年(平成7年)、文筆・文案・企画オフィス「神楽坂 夏風楽」

を設立。企業の販促やVI戦略の企画・製作、音楽アーティストの

コンサートプログラム製作、ビジネス小説の執筆などを手がける。

またインタビュアーとして、市井の人から企業人、著名人に至る

多くの人々との対話を体験。

2016年より、さだまさし氏のコンサートツアーにエディトリアル

スタッフとして参加。ツアープログラムのクリエイティブディレク

ターを務める。

「人生に花と美を」をテーマに、身近なエネルギーから放たれる

メッセージを言語化する「代弁詩」のつくり手として、さまざま

な表現活動に取り組む。

photo:齊藤文護

 

 

[主な活動] 
●“ゆるまったり”のソロイベント『よわねこ 言の葉ガーデン』
●地域発信型の朗読劇『よわねこ詩劇団』
●リアルBarでのオーダー・メイド・ポエムのギフトイベント『言の葉Bar』
●ヒーリング×エンターテインメントの倍音イベント『音浴ヒーリングツアー22C』   
●「今 ここを生きる」を伝える表現運動『ココロミ プロジェクト』

 

 

[2017年/主な発表作品]

●春詩/『霜月伊呂波御戯』(春画をモチーフにした詩と三味線の公演)

●詩劇『恋という名の記憶 愛という名の灯り』

●『しあわせの窓』(さだまさし2017コンサートツアープログラム収録)