22日 4月 2018
スナフキン(トーベ・ヤンソン作のムーミン童話の登場人物)を師と仰いでいることを公言して以来、身辺の有り様を、これまで以上にシンプルに、と心がけるようになりました。旅を日常として、旅のなかに生きたいと願うには、僕は、あまりにも多くのモノに囲まれていました。...
07日 4月 2018
葉桜やひとり静かに書をひらく・・・という句碑を見た記憶があります。...
25日 3月 2018
先日、ソロイベント『言の葉ガーデンVol.2』を開催しました。当日は図らずも!?(いや、本当になんです(・・;))ホワイトデーでした。・・という訳で、お帰りの際に皆様にお礼の品を差し上げた次第。会場のchaabeeさんが、門前仲町にあるということで、下町らしくお煎餅を。「みなとや」さんの品です。地域のお煎餅店として営業する同店では、こんなメッセージ入りのお煎餅を販売していて、オリジナルのメッセージも入れられるとか。紹介してくれたお手伝いスタッフに感謝でした(^^♪。「ありがとう」良い言葉ですね、やっぱり。自分用の一枚をポリパリしながら、気持ちがほっこりしましたよ。(次回は4月08日頃に😊)
11日 3月 2018
7年前のことを話そう/その日のことを話そう/すると命の話になって/つまり生きてる奇跡になって/亡くした人が遺した思いに/きっと気付くはずだから/今日という日は、命の日/深く大きな悲しみが/生きるバトンを預けた日/7年前のことを話そう/その日のことを話そう/涙の後は、励まし合って/前への一歩になるはずだから/明日へとつなげるそのために/歯を食いしばって、鼻歌だ! (次回は3月25日頃に😊)
26日 2月 2018
思いもよらぬできごとが、想像もしないタイミングで、目の前に立ち昇り、前に進む勇気を与えてくれることがあります。2017年の1月。ユニットを組むメンバーで、西日本~九州ツアーに出かけました。ツアーに出発する前。このツアーが、我が身の役目を気付かせる機会になる・・・そんなメッセージに似た思いが、押し寄せました。各地で、展示会とライヴを行い、ツアーは無事に終わりました。それから数ヵ月後・・・佐賀県有田町・有田焼の窯元のご夫妻が、僕の詩作品に感銘を受けられ、有田焼の陶板に仕立て、ご家族の墓碑に飾られたことを知りました。僕の詩づくりの意味、その向かうべき道を教えられた思いでした。こころの目に導かれ、こころの道を進む覚悟をいただいた体験です。いつの日か、あなたのこころにも届くことを祈って。言葉を紡ぎ続けます。(次回は3月11日頃に😊)
10日 2月 2018
ポール・ゴーギャン。19世紀の美の巨星。その名と作品は何度も目にしながら、タヒチ時代のエピソードまでは知りませんでした。映画には、当然ながら、ベースが実話であれ、細部に至るまでつくり手の解釈と脚色が施されています。しかし、それ故、目に見えない心情に迫ることもできるのだと思うのです。タヒチでのゴーギャンが、自然にあふれた楽園で創造の喜びに満ちた優雅な日々を過ごしていたわけではなかった、と知りました。当時、すでにフランスの植民地として文明化が進むタヒチで、ゴーギャンは生活に困窮しながら、創造への意欲を失わず、孤独と闘い、新たな愛と出合い、それを失い、苦闘しつつ、後世に傑作と評される作品の数々を生み出していました。何かを創造し、表現し、それを発信する者は、孤独と無理解を引き受けながら、休むことなく、自らの内なる畑を耕さなければならない。そうして生まれた作品こそが、いつか誰かのこころに灯りをともすのだと教えられました。表現者とは、職業ではなく、生き方なのだと。(次回は2月25日頃に😊)
28日 1月 2018
取材で、初めて日立駅に降り立ちました。改札口の右手に広がる太平洋のパノラマに、目を奪われました。真新しくも美的なこの駅舎、聞けば、2011年の4月、直前に発生した東日本大震災を乗り越えて完成したとのこと。東側には、まるで海に張り出すようにご覧のカフェが設けられています。デザインを監修したのが、妹島和世さんと知り、重ねて感動。西沢立衛氏とSANAAを共同運営し、建築会のノーベル賞と呼ばれる「プリツカー賞」を受賞した、日本を代表する建築家です。かつて、SANAA設計の金沢21世紀美術館を訪ね、ガラス張りの円形建築に魅せられた旅の記憶が蘇りました。千住博美術館を訪れた際も、内外が溶け合うような感覚を覚えた後、西沢氏の設計と知り、驚いたものです。建築に宿ったつくり手の美の遺伝子は、同じ波動を放ち、由緒を知らぬ者を、その面影で引き寄せるのでしょうか。(次回は2月11日頃に😊)
15日 1月 2018
三輪山を 然も隠すか 雲だにも 心あらなも 隠さふべしや・・・と万葉集に詠まれた三輪山を御神体とする「大神(おおみわ)神社」を、先日、参拝しました。日本最古の神社と伝えられています。山そのものが御神体とされ、古来より本殿は設けず、拝殿が使用されてきたといいます。狭井(さい)神社の右手から、三輪山に登拝しました。「三輪山参拝証」と記した襷をいただいて首にかけ、御幣を左右に振ってお祓いをした後、入山します。全行程、約4キロ。山内は飲食はもちろん、撮影も禁じられ、入山の心得が定められています。目に見えぬエネルギーをいただきました(画像は狭井神社の注連縄)。(次回は1月28日頃に😊)
04日 1月 2018
2017年の仕事納め&2018年の仕事始めは、両国国技館で迎えました。『さだまさしカウントダウンin国技館』からの『年の初めはさだまさし』(NHK)の取材を担当させていただきました。ステージ演出上の理由から空けた一部の座席を除き、ほぼ満席!ご来場のお客さまは、およそ9,000人とのこと。カウントダウンLIVEなるものに縁のなかった僕は、お客さまの熱気に、ただただ圧倒されるばかり。アーティストとともに年を越すカウントダウンは、ファンにとって格別のもの。また一つ、あらたな経験を重ねることができました。仕事を終えて睡眠をたっぷりと取り、迎えた正月恒例の書き初め。今年は「自覚」と書きました。(次回は1月14日頃に😊)
08日 12月 2017
エディトリアルスタッフとして参加した、さだまさしさんのコンサートツアーは、無事に千秋楽を迎えました。さださんご本人の体調不良や、台風被害などで、延期や中止などの会場もありましたが、多くのお客さまに支えられ、「たくさんのしあわせ」と題したツアーは、文字通り、たくさんのしあわせをお届けし、お客さまと共有したツアーになったと感じました。本年は、ツアーパンフレットの作成に加え、ファンクラブ会報誌の記事などでもお手伝いする機会をいただきました。感謝とともに、仕事を通じて得た感動を、自らの創作活動にも活かしていきたいと思っています。(次回は12月17日頃に😊)

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